セキュリティトークン・STO(Security Token Offering)に関するブロックチェーン記事まとめ。ICOやユーティリティトークンとの違いから仕組みまで

これまでに書いたSTOおよびセキュリティトークンについての記事をまとめておきます。

セキュリティトークン入門編

まずはこちらの記事をどうぞ。最近単語は聞くけどセキュリティトークンとは何か、STOとは何かはよくわからないなあという方向けに3分で読める分量でなぜセキュリティトークンがすごいと言われているのか書きました。

ブロックチェーンと「STO」の話。3分でセキュリティトークンの本質を理解する

 

金融当局の規制の方針について

さて、STOについて概要を把握された方は、「そもそもなぜ金融当局の規制に従う必要があるのか?」という疑問をもたれると思いますので、こちらの記事で規制当局の仮想通貨に対するスタンスを理解いただければと思います。このブログで一番人気の記事です。

なぜ規制当局は仮想通貨を規制しなければならないのか

 

 

セキュリティトークン主要プレイヤー把握・ビジネス活用について

セキュリティトークンとは何か?まではわかったので具体的にどんなプレイヤーがいるのかを知りたい!という方はこちらの記事をどうぞ。Coinchoiceへの寄稿記事です。

実際にSTOを日本や米国で実施したい!という方はこじらせ東大女子(Twitter:@icotaku_utgirl)さんの書いたこちらの記事が良いと思います。私の寄稿記事の前半部分です。

これは中国のファンドNode Capitalが出しているレポートなのですが、非常によくまとまっていたので許可を得て日本語に訳したものです。

第3回:STO(セキュリティ・トークン・オファリング)市場のエコシステム~主要プレイヤーまで解説

こちらは金融機関や仮想通貨取引所といった新たにSTOを始めようとするところがどんな動きをしているか解説したものです。

第4回:STO(セキュリティ・トークン・オファリング)に力を注ぐ仮想通貨取引所・証券取引所の解説

この記事はSTOの意義についての分析記事です。翻訳元となっている中国のファンドの記事の質が高いため、非常に詳細に分析されていました。

第5回:STO(セキュリティ・トークン・オファリング)が市場にもたらす変革や発展の可能性まとめ