ブログを書くべき3つの理由について考えてみた

こんにちは。ミヤモトです。さっきふとカウントしてみたのですが、どうやらブログを初めてすでに半年経過していて、この記事は76記事目になるようです。毎日ブログ更新してる人に比べると量は少ないかもしれないけど、75個もコンテンツを量産したと考えると結構頑張ったんじゃないかな(自画自賛)

というわけで、私がブログを書き始めてよかったと思った変化などを紹介してみようと思います。このブログを見てくださっている人がこの記事を読んで「自分もブログ書いてみようかな」と思ってくれたら嬉しいです。

他人に対する物事の伝え方を体得することができる

私の記事は一回で1000~3000文字は書くので、それを何回も繰り返せば自然と他人に伝わるような記事の書き方や自分の体験の含め方を学習します。

このような他人への物事の「伝え方」には文章能力に加えて、自分が伝えたい内容をどうしたら伝えることができるのかをプレゼンするある種のプレゼン力みたいなものも含まれてます。

ただ私はその時に無策で試行回数増やすより戦略をインプットしてからトライアンドエラー繰り返す方が爆速スキルアップできるので、良い記事を書くためにWebライティングの本とかを読んだりしました。

この本とかはライティング初心者向けにわかりやすく文章を書く方法を教えてくれているのでおすすめです。

自分のポートフォリオになるので、キャリアのステップアップに活かせる

これは自分のした仕事が自分の名前で外に出ないタイプの人にとっては大きなメリットではないでしょうか?

エンジニア、マーケター、広報、リサーチャー…色々な職業があり、ベンチャーやスタートアップでは個人が名前を出して仕事をできる場合もありますが、そうでない場合もやはり多いです。

そんな時にもしブログという形で何らかのアウトプットをしてポートフォリオを作っていれば自分がした仕事や価値観の一部を外部に共有しておけるので、もし転職したい場合や自身のブランディングをしたい場合には非常に有利に働くことでしょう。

ちなみに私はリサーチャーの仕事貰う時やイベントの会場で「ブログ見てます!」と言われすぎて焦ってUI/UXにこだわったブログにリニューアルしました。笑

ブログ使ってキャリアチェンジに成功した方としてはブロックチェーン業界では高妻さんが有名ですね。ブロックチェーン技術についてのブログを書き続けてCyberAgentから仮想通貨ウォレットアプリを提供するGincoへ転職された方です。ブログ内では技術の話からブロックチェーンエンジニアとしてのキャリア論まで幅広く公開されているので、ブロックチェーン業界やエンジニアに興味ある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

アウトプットを前提とするため、効率的にインプットできるようになる

 

インプットした知識を頭の中で整理→その結果をアウトプットする、という人は非常に多いのですが、私は逆に強制的に外部からの読者の目に晒されるアウトプットの機会を自身で作ることに注力しています。その一環としてブログを書くことで、インプットの回数も当然増えますし、アウトプットを目的として逆算されたインプットをするためのリサーチ能力が結構身についたのではないかと思っています。もちろんその内容をSNSでシェアしたり、ブログのコメント欄を活用したりして意見をもらえばインプットの結果を修正して知識の質を高めることにも繋がります。みんなウィンウィン!嗚呼、素晴らしきニャン生!(元ネタ古いですね)

私のブログ内の記事で言うとこの記事が典型例ですね。他人に伝えるために自分が知ってたことを言語化しインプットを加えて整理した記事です。

なぜ規制当局は仮想通貨を規制しなければならないのか

 

今回はブログを書くことによるメリットみたいなものを3つほどあげてみました。これ以外にも色々良いことはあったのでそれはまた機会があればご紹介してみたいとは思うのですが、結局のところ(ブログにしろそうでないにしろ)そもそもアウトプットすること自体が重要だし、自分がどんなに良い能力を持っていたとしても他人はアウトプットでしか自分のことを評価してくれないわけですから、その意味でも簡単にできるアウトプットとしてブログは結構ありなんじゃないかと思ってます。

というわけでこの記事があなたのアウトプットしてみたい欲の向上に一役買ってくれたら嬉しいです!次回以降でもアウトプットの手法やより踏み込んだブログのメリットなどは機会をみて書いていければと思います。

では!

 

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