日本酒の酒酔いを防ぐためのおすすめの予防法について。二日酔いを防いでお酒を楽しもう

今日はお酒が弱い人に向けて酔いにくくなるお酒の飲み方を書きたいと思います。
これまではある程度お酒を飲み慣れている人がさらに楽しく飲めるようになるための記事が多かったのですが、これから何回かに分けてまだ飲み放題などでしかお酒を飲んだことがない人に向けて少しずつ書いていこうと思います。

  • 「お酒弱くてすぐ赤くなってしまう…」
  • 「いつもノリで沢山のんで吐いてしまう…」
  • 「お酒をノリじゃなくて楽しみながら飲めるようになりたいけど、どう飲めばいいかわからない」

なんて方はこれを読んでいただければ少しは参考になるかと思います。

そもそも「お酒が弱い」とは?

そもそもお酒に弱いとは具体的にどのような状態をさし、どれくらいの飲酒量を指すのでしょうか?

一応色々な意見があるとは思いますが、個人的には「自分が酒弱いタイプだと思うなら酒弱いってことだよ」と思ってます。
だからもし日本酒一升飲んでも酔わないけど自分は酒弱いと思ってるなら酒が弱いんだろうし、ウィスキー一本を一晩で空けられるけど俺酒弱いんだろうなーって思うならそれは酒弱いってカウントでいいんじゃないかと思っています。
というのも、これはあくまでも私の意見なのですが、

本当にお酒が飲めてお酒に強い人というのは「自分の飲酒量の限界」と食べ物や酒の摂取の順番や生活習慣といったいわば「酒リテラシー」についてある程度知っている人のことだと思うからです。

つまり自分は酒が弱いと思っている人は、自分の飲酒許容量の限界を知っていてもどんな風に飲めば酔わずに健康的な酒の飲み方ができるかと言った酒リテラシーについて知らない人が多くて、その結果としてどうしても飲むとすぐ飲酒許容量に達してしまうのだと思っています。これが「お酒弱い」の原因ではないかと個人的には思っています。
逆に言えば飲みの場で今回の記事で紹介するような酒リテラシーをみにつけていけば二日酔いが減り、吐いたり体調を崩したりといった不健全な飲み方を避けることを避けることができるようになるのではないかと思っています。

というわけで以下具体的にどんな方法があるか見ていきましょう。

空腹時の飲酒は避ける

これは最も大事です。いくらお酒に強い自信がある人であっても空腹時に胃にお酒だけを入れるとあっという間に酔ってしまいます。

料理はお通ししか来てないけど乾杯でまずはビール、という飲み方は胃には負担をかけますし、酔うまでの時間も早くなってしまいます。できればビールは数口にして、きちんと腹5分くらいまでは料理を食べてから飲酒をした方が良いです。

ヨーグルトを食べる

もしあなたがどうしても空腹時に飲酒せざるを得なそうな場合は、飲み会の前に飲むヨーグルトかヨーグルトを摂取しておきましょう。胃に膜を作ってくれるので酔いがまわるのを遅くできます。

必ず水は飲む

これは意外と忘れる人が多いです。特に飲み会が盛り上がるとずっとお酒だけのみがちになってしまいますが、ビール数口に対して水を一口飲むだけでも酔い方は全然違いますし、日本酒一合に対しては和らぎ水(日本酒を摂取する際に中和するための水をこう呼びます)をコップ一杯ぶんは必ずもらいましょう。

私は人と飲むときは、飲み放題でも単品の注文であっても必ず最初にお冷やを注文します。

カフェイン、スポーツドリンクとの飲み合わせは避ける

これは知らない人が多いのではないかと思いますが、カフェインとスポーツドリンクはどちらもアルコールとの飲み合わせがめちゃくちゃ悪いです。

もし夜に飲む予定が入っていることがわかっている時には、直前数時間はコーヒー、エナジードリンク、カフェイン剤、ポカリスエット、アクエリアスなどの摂取は避けましょう。

一気飲みはしない

一気飲みは本当にダメ、ゼッタイ。そもそも一気飲みがなぜ悪いかというと、一気にアルコールを摂取することは少しずつアルコールを摂取するのと違い、肝臓が一度に処理できるアルコール量を超えたかどうかがすぐにはわからず、判明した時には手遅れになっていることが多いからです。ニュースで報道されている一気飲みによる痛ましい死亡事故なんかを見ていてもまだ一気飲みする人がいるのがすごく悲しいことですが、こればかりはダメ、ゼッタイ。

もし酔ったらウコンの力かしじみ汁

ここまでは予防策としての酒リテラシーを書きました。でもどうしても飲みすぎて翌日に二日酔いになってしまった方は、とりあえずウコンの力としじみ汁を摂取しましょう。あとはチョコレートなどで糖分を摂取しておくと気分が少しは早く良くなると思います。

適度な飲酒は人生を楽しくする

ここまでお酒が弱い人へ向けて酒リテラシーについて書きました。書き足りないことはまた後日書きたいと思います。まずはこの記事であげたことを最低限意識しておくだけでも酔いのまわり方は全然違うと思うので、ぜひ少しでも試してくれたら嬉しいです。そして適切なリテラシーをわきまえた飲み方でぜひ素敵なSAKEライフをお過ごしください!

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