社会人になる前に大学生が知っておくべきお金の話

こんばんは。明日からまた1週間が始まりますが、皆さまどんな週末だったでしょうか?

私はいつもと変わらず忙しく動き回っていたら終わってしまいました、たまには1日くらいゆっくり休みたいものです…

 

 

今日は大学生と社会人になりたての皆さんに向けて、知らないと損をするお金の話を書いておきたいと思います。

 

大学生から見てもこの世の中って、調べた人や手を動かして情報を得た人は得するけれど、ただの情弱だと本当に損をするようにできてると思うんですよね。だから、少なくとも損をしないように何事も情報収集して、良さそうなものは積極的に実行していく姿勢が大事なのかなと思います。この記事も参考になれば嬉しいです。

今日お話しする内容は以下の通りです。

 

  • iDeCo知ってる?
  • ふるさと納税を使おう
  • 積立NISAの口座を開設しておこう

 

 

知らない単語がいくつか出てきたと思うのですが、以下順番に見ていきましょう。

 

 

iDeCo知ってる?

皆さんiDeCoってご存知ですか?これは知ってないと社会人になってから・社会人になりたての方だと特に勿体無い制度です。

iDeCoとは、正式名称を「個人型確定拠出年金」と言って、お国の制度の1つです。

何ができるかと言うと、月に5000円ずつ積立を特定の口座に60歳になるまでしておくことで、その積立資金が投資に回され、60歳以降に引き出せるようになる仕組みです。

これが何を意味してるかというと、これからの年金が少なくなる我々の世代の人でも、iDeCoを使えば確実に老後資金を貯められるという事です。勿論iDeCoがやってるのは投資なので元本割れのリスクはありますが、投資商品は自分で選ぶことができますから、ローリスクローリターンのものを選ぶこともできますし、掛け金を途中で変更することもできます。

何よりiDeCoで投資した額はそのまま税を納めなくてよくなるんです。つまり投資してるのに税金を払わなくていいシステムになってるんです。

 

個人的にはiDeCoを用意した国からの「国はもうダメっぽいからお前たちで勝手に老後資金を用意しておけ」というメッセージなんじゃないかと深読みしたくなるくらいいい制度だと思っています。

社会人の方は今すぐ口座を開設してiDeCo始めましょう。大学生の皆さんは存在を覚えておいて、社会人になるときにしっかり始めましょう。

 

ふるさと納税を使おう

ふるさと納税は皆さんご存知かと思いますが、あまり使ったことはないかと思います。でもこれ社会人なら絶対に使った方が良いです。

 

なぜかというと、「ふるさと納税」の名前の通り、ふるさと納税で希望する自治体に納めるのはただのお金ではありません、税金です。ふるさと納税で自分が納税した分だけ、住民税が控除されるのです。

つまり簡単にいうと、A町に3万円のふるさと納税をしたら、自分の住むB町に払う税金が3万円減って、さらにA町からのお礼品として美味しい食べ物がたんまりもらえる仕組みなんですね。これはお得です。楽天カード使ってふるさと納税をすればさらに楽天ポイントも貯まるので鬼に金棒です。

 

まだふるさと納税やったことない方、漫然と税金を払うのはあまりにも勿体無いです。一度「ふるさと納税」でググってみましょう。私も今度記事を書こうと思います。

 

積立NISAの口座を開設しておこう

これも大学生には見慣れない言葉かもしれません。積立NISAとは、一言で言うと「その口座を使って積立投資をすれば非課税にしますよ」という銀行口座です。

積立NISAは銀行口座ですので各金融機関で開設でき、なおかつ開設手数料等もかかりません。なので、まず投資を始める際には積立NISAの口座をとりあえず開設しておいて、そこにお金を積立投資していくのが良いと思います。

 

 

今回はiDeCo、ふるさと納税、積立NISAについて少しお話しました。これらを知って使うのと知らずに漫然と税金を払うのでは、お金の貯まり方に大きな差が出てきてしまいます。節制して一生懸命貯金をする前に、これらを活用しながら削れるお金を上手く削っていくこともぜひ考えてみてくださいね。

 

明日からも暑くなりそうですが、みなさん新しい1週間も頑張りましょう!それでは。

 

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