金沢の旅行でおすすめの観光地とは?兼六園、金沢城、ひがし茶屋街などの楽しみ方について。

今回は前回の記事に引き続き金沢の観光について書いていきたいと思います。まだ前回の記事をお読みでない方はこちらからどうぞ。

金沢をもっと快適に観光するためのコツ。おすすめの食べ物、お酒とは?

 

今日は主に観光名所について書いていきます。

兼六園・金沢城

これを見ずには帰れない!という金沢のメイン観光地。どちらも入園料がかかりますが、早朝6時からの早朝無料開園に行けば実はただで入れます。人も少ないし、空気もきれいだし、お勧めです。

ちなみに週末の金曜土曜は金沢城のライトアップがされるので、紅葉の季節に行けば紅葉と城がライトアップされてとても美しいです。もちろん日中に観光に行けば城の中に入れて様々な展示物をみることができるので一日中楽しめます。

ひがし茶屋街

金沢が城下町だった時代の茶屋街として繁栄を極めた「ひがし茶屋街」。とはいえ今はほとんど中は店舗になってしまっています。

そんな中で唯一当時の建物の内装がそのまま残っている茶屋が、「志摩」。ここでは江戸時代当時の生活や文化に関する貴重な展示物を見ることができ、また、工芸品もたくさん展示されており重要文化財に指定されています。中ではお抹茶を頂くこともできますので、観光で疲れたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

主計町茶屋街

ひがし茶屋街に隣接する茶屋街です。ひがし茶屋街が派手すぎて観光客にはスルーされがちですが、そのぶんこちらは今でも雰囲気のよい飲み屋がたくさんあります。いわゆる観光地というよりは古き良き茶屋街の雰囲気が残っているので、ちょっと大人にしっぽり飲みたい人はこちらが良いでしょう。

にし茶屋街

ひがし茶屋街の対極のエリアにあります。こちらもあまり目立ちませんが、こちらはこちらで「諸江屋」という茶屋の中に入れます。

寺院群

にし茶屋街に隣接している寺や寺院の密集地帯。というのは表向きで、本当の目的は前田家が福井の松平藩を仮想敵として建設した要塞としての防衛拠点でした。去年現地の人に聞いたんだけどいざとなったらここに放火して金沢城にまでこないようにしてたらしいです。寺院が数十個とあるので全部は見られないと思いますが、御朱印集めをしている人やパワースポットめぐりが好きな方はぜひ!御利益にあずかれるかもしれませんよ。

妙立寺(みょうりゅうじ・忍者寺)

私が金沢で一番おすすめの観光スポットです。ぱっと見普通のお寺ですが、金沢城の出城の役割をしていたため、中はまるでからくり屋敷で、隠し階段、隠し部屋、落とし穴などがたくさんあってワクワクが止まらないです。事前予約は必要ですが、金沢駅からバスで20分ほどで到着しますし、30~45分ほどガイドさんがついて案内してくれますので、1時間半もあれば十分すぎるくらい楽しめます。単なる観光地として素通りするのはあまりにも惜しいです。お子さん連れの家族や大学生など、幅広い層のときめき心を刺激してやまない施設です!ぜひ。

武家屋敷跡・野村家

金沢が加賀藩の城下町だった当時の武士の密集した居住地が現存しています。その中でも野村家は唯一公開している武家屋敷です。30分もあれば十分楽しめるので、ぜひ貴重な屋敷の中を見てみるといいと思います。貴重な文化財や展示物がたくさんあります。

尾山神社

前田利家をまつる神社で、日没時に門のステンドグラスが夕日に照らされる様子は絶景です。武家屋敷のすぐ近くにありますので、武家屋敷や金沢城めぐりをしたついでに立ち寄ってみるとよいでしょう。

香林坊・片町

香林坊は「金沢の銀座」で、片町は金沢一の繁華街です。有名なファッションブランドの店が所狭しと立ち並び、百貨店やデパートがひしめいています。高級品を買いあさりたい人や、チェーン店の飲み屋で安あがりな飲み会がしたい人は行ってみるとよいと思います。

近江町市場

金沢駅から1キロの近場にある市場です。一番早い店は8時30分とかから朝食出してくれるから、朝ここで食べて近くの金沢城兼六園を日中めぐると時間を無駄にしないかも。見てもよし、食べてもよしの楽しい市場です。回転寿司もありますよ!

おまけ JR金沢駅の接近メロディ

超神曲として、そのあまりのエモさからファンも多いです。私も鉄オタではありませんが大好きで、これが聞きたくて京都までの移動手段に安い夜行バスではなくわざわざ特急サンダーバードを使ったくらい。電車に乗る機会があれば一聴の価値ありです。ちなみにヤマハ作の発車メロディも琴の音で神曲との呼び声高いです。

www.youtube.com

このエモさがなんとも印象的なメロディーで必聴です。

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