他の就活生と確実に差をつけるためのWebテスト対策とは

過去の記事をお読みでない方は、就活概論・業界研究と自己研究・ESについて書いた過去記事をお読みになってからこの記事にバックしてきたほうが読みやすいと思いますので、こちらをどうぞ。

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Webテストとは?

これはWeb上で教養があるかどうか測定する試験で、時間はおよそ1~1.5時間、自宅受験もあれば御茶ノ水のテストセンターで受験させられることもあります。
種類としては最も一般的な「SPI」、最も難易度が高い「玉手箱」、公務員試験の問題に近似した「TG-Web」などがあります。どの試験形式でも長文を読み内容や論旨を判定する「言語」、グラフを読み必要な数値を計算したり、図形や分数の計算をする「非言語(計数)」、パーソナリティについて測定する「性格検査」があります。一部企業は英語の文法や長文読解をする「英語」もあります。どれも初見では厳しいと思うので、参考書を買って一周はしておきましょう。特に時間が絶対に足りなくなるので、メモしてミス減らしつつ、電卓使用可の時は電卓を叩きまくりましょう!

と言ってもWebテストには様々な種類があり、それぞれに応じた対策も必要になってきます。そこで、以下にそれぞれのテストのキモとなる部分を書いていきたいと思います。

SPIの難所と対策本

まずSPIの最大の特徴は「タブ」問題があることです。これは、正答率が上がれば上がるほど一つの問題文につき複数問題がタブで出題され、難易度が上がっていく仕組みのことで、正答率が上がれば上がるほどタブの数も多くなります。なので、解答に自信がなくても3つ〜4つのタブの問題文が出て来たら、正答率は悪くないということですから、自信をもって解答していきましょう。

私はこの2冊でSPIの対策をしました。テストセンター受験のSPIも対策しましょうね、問題が自宅受験とは異なりますので…

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 玉手箱の難所と対策本

玉手箱の最大の難関は、計数で出題される「表の空欄の推測」。これは出題される数字の書かれた表の規則性を読み取り、表の空欄に入る数字を解答していくものですが、規則性の読み取りが高難易度で時間がかかるうえに出題数が多いため、初見ではほぼ完答は不可能です。参考書を買うなどして、対策を万全にしましょう。

私は玉手箱についてはこれ一冊をずっと解き続けました。Webテスト対策って何をすればいいんだろう?と悩んだらまずこの「8割が落とされる『Webテスト』」シリーズを解くと良いとよく言われますが、特に玉手箱は内容が充実しているように思います。空欄の数字推測の問題の量が多く、いくらか苦手意識を解消することが出来ます。

TG-Webの難所と対策本

TG-Webは近年採用する企業が増加中の新しいWebテストで、従来型と新型の2タイプ存在します。この2つは問題形式が全く異なるため、自分の受ける会社がどちらなのか、あらかじめ確認しましょう。

従来型は難易度が高く問題数が少なめです。計数(非言語)なら空間図形の切断や、判断推理といった公務員試験に酷似した問題が出題され、言語では問題文を読んで要旨や正誤を判断します。

一方の新型は難易度は低いですが、問題数が非常に多く、スピードが要求されます。四則演算や単語熟語といった基礎的な問題ばかりで、ひねりもないので、ミスに注意しつつ落ち着いて解答すれば十分ボーダーを超えることは可能です。落ち着いて解きましょう。

TG-Webの対策についても、私はこのSPIノートの会の「8割が落とされる」シリーズを使いました。個人的にはどの本も評判が良いとされる「8割が落とされる」シリーズの中でも、TG-Webが一番役に立ちました。というかこの中の英語の問題と全く同じものが自宅受験をしていたとある会社で出題されました(思わず当時パソコンを二度見しました)。ありがとうSPIノートの会!SPIノートの会バンザイ!

苦手な人が多い図形や判断推理の問題も多く掲載されているので、何回か解いてから本番のテストに臨むと良いと思います。

ほとんどの企業はSPIと玉手箱ですが、自分の受ける企業がどのテスト形式か、ボーダーはどれくらいかネットや本で確認しましょう。

Webテストまで終わった方は、いよいよグループディスカッションと面接が始まります。その際にはこちらのページをどうぞ!

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必ず内定をもらうための個人面接対策とは?

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