必ず内定をもらうための個人面接対策とは?

みなさんこんにちは。就活の調子はいかがでしょうか?今回は就活における最後の難関となる、個人面接についてお話したいと思います。面接は複数回あり、本当はそれぞれ対策がないわけではないのですが、注意すべき点はおおむね共通しているのでまとめて書きたいと思います。

この記事は過去記事の続きになりますので、もしまだ過去記事をお読みで無い方は、まずこちらからお読みください。

就活の難所グループディスカッションを必ず通過するための必勝法

面接官にとっての判断材料は?

まず面接官の判断材料となる内容は大きく

  1. 言語
  2. 非言語

に分かれています。以下これらを順番に解説していきます。

言語

言語とは話の内容、すなわちESや志望動機についてどれだけ深く話せるかのことです。話す内容には自己分析とエントリーシートの完成度が大きく反映してきますので、この2つの完成度をしっかり上げた人は話す内容には基本的に困らないと思います。

なので、対策としては自己分析をしっかりやって

  • 「簡潔・平易・論理的」
  • 「小学生でもわかる説明か」

を意識して練習すれば十分でしょう。

ちなみに私はこの「ロジカル・プレゼンテーション就活 面接・グループディスカッション対策」と言う本をずっと面接の直前に見ていました。ちょっとした小ネタから必ずしておくべき対策まで、面接対策が揃っています。一冊持っていると心強いです。

話す内容よりも重要⁉︎ 非言語の要素

ここで私が言う「非言語」とは面接時のあなた自信の態度、すなわち声の大きさ、話す速度、抑揚、話している時の姿勢、面接官とのアイコンタクト、服装、出入りや話すときの挙措動作、表情などのことを指しています。

これらのノンバーバルな部分がしっかりしていないとどんなに「言語」面で良い内容を話していても、面接官には全く伝わりません。ゆえに、話の内容に説得力を持たせるには、単にESの内容や自己分析の内容を見返すだけではなく、非言語的要素が必要不可欠であることを忘れないでください。

ではこれらの要素についてどのように対策していけば良いでしょうか?

まず「非言語」面においては、大きく要素が

  1. 「声」
  2. 「身体(姿勢・動作)」
  3. 「表情」
  4. 「外見」

に大別されると個人的には思っています。以下順番に解説していきます。

1.「声」

自分が思っているよりも人の声って小さいです。なので意識的に大きな声を出すようにする必要があり、そのために

  • 面接前に大きな声を出す練習をする
  • ガムを噛んだりして口がよく動くようにする
  • 面接時にも声は1.5倍大きく出すことを意識する

と良いでしょう。

2.「身体」

何と言っても姿勢の良さが最重要です。私はかなり猫背なので、せめて面接の時には綺麗な姿勢でいようと思って、トイレ内で伸びをしてみたり、肩を上げ下げしてみたりしました。

また面接時には手をへその上にキープしておくと肩が前のめりにならずよいと思います。

3.「表情」

とにかく笑顔を作りましょう。もちろん会話がおろそかになっては元も子もないので、会話に意識を置いて楽しみつつ、自分が思うよりももっと「口角を上げる」ことを意識しましょう。

4.「外見」

服や髪に汚れはないか、面接前にチェックしてください。清潔感が無く、「生理的に無理」と面接官に思われてしまってはせっかくの準備が水の泡です。

特に女性はタイツ・ストッキングが伝線してないか確認しましょう。冬から春にかけての就活では静電気の影響で頻繁にストッキングが伝線しますので、カバンに予備のタイツやストッキングを入れておくのも良いでしょう。

就活は社会人にちやほやしてもらえるチャンス!

就活についての一連の記事は以上になります。就活は大変なことも多いと思いますが、学生が社会人にこんなにちやほやしてもらえるのは今だけです。社会人になるうえでとても良い経験になりますし、大きく成長できるチャンスでもあると思うので、このチャンスを活かしてみなさん希望の会社から内定が貰えるといいなと個人的には思います。頑張りましょう!

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