就活を勝ち抜くために絶対に必要な業界研究・自己分析

みなさんこんばんは!今日ももう終わりそうですね。今回は就活戦線シリーズとして、引き続き就活について書いていきたいと思います。前回の記事から連続しているので、もしお読みでない方はこちらをどうぞ。

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前回は簡単に就活の全体像を書きましたので、今回からは本格的に就活の始まりです。

業界研究

まずは自分がどこの業界・どこの企業にいきたいのか、さまざまな説明会に顔を出して見定めましょう。コツはその企業が業界内でどのような位置づけか確認し、他社とどう違うのか確認する・業務内容を詳しく知ることです。例えばメガバンクなら「三菱UFJは業界1位、グローバル展開も盛ん、みずほはフィナンシャルグループ内の移動が盛ん、三井住友は…」といった感じでそれぞれの勢力図を頭に思い描けるとESが書きやすくなります。

私はとっかかりとして、四季報の業界地図を使いました。各業界ごとの会社の動向がわかりやすくまとめられています。この内容をみながら、各志望会社のHPを見てみたり説明会に参加すると、徐々に業界の勢力図みたいなものが見えてくると思います。

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ただ四季報の業界地図はざっくりとした俯瞰には向いているのですが、各業界を深掘りするには情報不足です。そこで私は以下のような業界研究本を購入し、研究しました。私は当時コンサル志望だったのでこの2冊のコンサル入門本を買いました。業界をしっかり研究したことで、結果として見聞が大いに広まったので、いい経験になったなと思います。みなさんもここで手を抜かずに研究して、同級生に差をつけましょう。

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その際にOB訪問をするのも良いでしょう。その会社の人事からは聞けないような突っ込んだ話やリアルな会社の仕事内容などを聞くことができるので、できるだけ多く、特に第一志望群についてはしておくことが好ましいと思います。

OBの探し方は色々あるとは思いますが、基本的にはコネクションになります。自分のサークル等のコミュニティの先輩や、大学の就職者名簿を探しましょう。もちろん訪問時には社会人としての常識的なマナーは守りましょうね。

自己分析

自己分析も重要です。自分の性格を他人に聞くでもよし、自己分析サイトや本を使うでもよし、自分という人間の強み・弱みがエピソードと関連付けて他人から見て説得力あるものになっているかどうかを確認しましょう。

これがしっかりできていないと、ESや面接で面接官に「この子自分のこと明るいタイプって言ってるけど、無理してキャラ作ってるだけだな」とか「この子真面目って自己分析してるけど、遊んでただけだろうな」と思われ、面接内容に説得力が出ません。自分の弱いところを直視するのはつらいと思いますが、差が出るところなのでぜひやっておきましょう。

私は自己分析と言ってもどこからやれば良いか全くわからなかったので、これを買いました。中の質問に答えていくだけで自然と自己分析が出来て、ESの下書きにもなってしまうスグレモノでした。個人的にはもっと評価されても良い本だと思います。

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今回は業界研究と自己分析について書きました。この2つは単に就活を乗り切るのみならず、自分とその周囲をとりまく社会の構造を再確認する意味でも重要な意義を持つものですので、ぜひ時間のあるうちに徹底的に考えておくと良いでしょう。

業界研究と自己分析が終わった方は早速ESを書いてみましょう。こちらにコツを載せています。

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それでは!

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