他の就活生と確実に差をつけるためのESの書き方とは?

みなさんこんばんは。引き続き就活についてお話ししたいと思います。過去の記事の続きですので、まだお読みでない方はこちらをどうぞ。

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就活を勝ち抜くために絶対に必要な業界研究・自己分析

すでにお読みの方向けに、今回はES(エントリーシート)の書き方を紹介していきます。

ESとは、企業の本選考において一番最初に企業に提出する履歴書です。設問の内容は企業によってまちまちですが、おおむね志望動機・ガクチカ(学生時代力を入れたこと)の2点は必ず聞かれるので、テンプレを用意しとくとよいと思います。

ESにどれくらいの比重をおくかは完全に企業によりけりですが、一般的にメーカーほどESを重視している傾向にあります。一方でコンサルはケース面接の比重が大きいため、一読して論理が通っていれば基本的には落ちることは少ないとされています。金融機関も一般的に採用人数が多めなため、ESでは落ちにくいと言われています。だからと言ってESで手を抜いていいという訳ではないので、しっかり自分の魅力を伝えられるように意識して書く練習をしましょう。

ここでのコツは以下の3つです。これらを意識して書くと、ぐっとESの質が上がります。

  • 簡潔
  • 平易
  • 論理的

以下順番に説明したいと思います。

その文章は簡潔か?

ただ文章をだらだらと句読点なしに書かれても読めません。人事は一日に数百枚のESを見ているのだから、相手のことを考えて「自分が言いたいのは要はこういうこと」とバシッと決めた書き方が重要です。句読点や漢字のミスに気をつけつつ、一文を長くしすぎないことを意識すると良いでしょう。

その文章は平易か?

あなたのESを読むのは、あなたのことを全く知らない人間です。親や友達と異なるので、あなたが自分では当たり前だと思っている内容が通じないことがあります。つまりあなたのサークルやバイト、ボランティアの内容は、初めて聞いた人にもわかるように説明する必要があります。

この際のコツは「その文章は小学生でも読めるか?」です。サークルの役職やバイトの内容については、当たり前と思わず小学生でも理解できる内容かどうか確認してみましょう。自分では易しすぎるかな?と思うくらい噛み砕いた方が読む側にとっては負担が減ると思います。

その文章は論理的か?

これが一番重要だけど、一番苦手な人が多いところでもあります。ただカタカナ語や意識が高そうに見える単語を並べただけで結局何が言いたいのかわからない、なんてESは思ったよりも多いです。その中で人事が一読して内容を理解できるESは正直それだけで落ちるリスクをかなり減らすことができるはずです。

コツは

  1. 接続詞でつなぐ
  2. 結論→原因という結論ファーストで書く

の2点です。
もっとも、いきなりこれらを完璧にするのは難しいと思うので、まずは書いたものを先輩や友達に見てもらうとよいでしょう。

また他の人の書いたESを読むのもES対策としてはおすすめです。といっても同級生のESを読む機会があまりない方のほうが多いと思いますので、ESの実例をまとめた本などで研究すると良いと思います。

私はこの合格実例集&セオリーをみながら、各ESの特徴を確認し、自分のESに反映させる練習をしていました。

今回はESを書く上でのコツについてお話しました。ESと同時にWebテストを受ける方はWebテストの対策と対策本についてまとめたこちらをどうぞ!

他の就活生と確実に差をつけるためのWebテスト対策とは

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