就活で内定を効率よく貰うための戦略

就活は2ヶ月あれば終わる

みなさんこんにちは。現在就活戦線まっさかりですので、せっかくの機会に、少し就職活動について自分が研究した就活の内容について簡単にまとめたいと思います。

私は現在大学4年生で、就職活動を終了しています。しかし、私は長く公務員志望で公務員試験の勉強ばかりをしていたため、民間企業を受けると決めた昨年度12月地点ではインターンも未経験、周囲に民間志望者はほぼおらず、ノーデータの状態から始めねばなりませんでした。そこでとにかく就活市場を徹底的に調べることで、対策を練り、日々フィードバックを重ねていき、約2ヶ月間で内定を得ることが出来ました。

何事も惰性でやっていてはいつまでも成果はでませんので、ぜひ戦略的に動いて自分の手で勝利をつかみ取ってくれればうれしいです。

就活概要

さて一口に就活と言っても、進路は様々。民間企業に就職するだけではなく、公務員試験や大学院の進学を考えている人もいると思います。ここでは専門性や大学によって対策が異なる大学院を除いた民間と公務員試験について簡単にみておくと、

民間企業への就職

民間就職における本選考の流れは、

  1. エントリーシート(ES)提出・Webテスト受験
  2. グループディスカッション
  3. 面接複数回
  4. 内々定
  5. 内定

になります。時期としては2019年卒の就職活動の解禁は、経団連基準に従っている企業は3月1日からでした。もっとも、これは経団連に加盟している企業、主に日系大手(金融機関、メーカーなど)であって、外資系企業やコンサルティングファーム、ベンチャー企業はこれよりもさらに前から(大学3年の夏から)インターンや本選考を開始しています。おそらく今後も当面はこれと同じになるかと思われます。

注意するべきなのは、就活解禁が3月だからといって2月まで何もしないでいると、あっという間に情報不足で他の学生と差をつけられてしまうという点です。自分のスペックによほどの自信がない限りはできるだけ早い段階から説明会やOB訪問などを通じて情報収集をし、インターンに申し込んで特別ルートでの選考にのれるよう頑張りましょう。

公務員試験

公務員試験は基本的に

  1. 公務員試験(教養・専門)
  2. 面接試験
  3. 最終合格
  4. 内定

の流れになります。

一部自治体・国家公務員教養区分を除き、4月以降から試験が順次行われます。公務員試験として最も典型的とされる国家一般職と東京都庁はそれぞれ6月中旬、5月初旬と民間企業に比べ遅いです。

また筆記試験の合格者は面接もありますが、それが終わって最終合格が出るのは夏休み中もしくは夏休み終了後になる可能性もあり、民間就職に比べ長期戦を覚悟する必要があるでしょう。もっとも民間就職と比べ、コネの部分に依存することなく、試験さえ通れば年齢・性別関係なく採用してくれる実力主義なので、コツコツ頑張れて事務仕事が向いているタイプの方はぜひ受けてみるとよいと思います。問題も1年あれば十分余裕をもって対策可能なものばかりですので。

就活にいどむに際しての諸注意

皆さんが就活で接するのは社会人の方々ばかりです。時間に遅刻しない、清潔な服装で行く、言葉遣いに気をつける、など基本的なマナーや礼儀は必ず守りましょう。

髪型・服装

個人的な意見としては、髪も服も常識の範囲内なら何でもいいと思います。髪は女子なら一つ結びにして、服装はスーツ・私服の指定をきちんと守って清潔感ある格好をすれば問題ありません。特に外資とベンチャーはそのあたりについて全く見ていないです。

実際私は明るい茶髪ですし、最終面接直前にパーマまでかけましたが、何も言われませんでした。正直どこの企業も多様性を強調しているわけだから、髪色一つで落としてくるくらいなら多様性がないことを向こうから証明してきてるようなもんです。女子は長い髪を一つに束ねておけば十分だと思います。もっとも日系大手受けたくて、どうしても心配だったら自分の精神衛生を保つために黒髪にしても良いと思いますよ。

今回は就活の概要について書きましたが、こちらで業界研究、ESの書き方、グループディスカッションの方法、個人面接の方法について順次書いていますので、参考にどうぞ。

就活を勝ち抜くために絶対に必要な業界研究・自己分析

他の就活生と確実に差をつけるためのESの書き方とは?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です